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月の沙漠記念像
月の沙漠記念館
メキシコ記念塔
御宿歴史民俗資料館
パークゴルフガーデン
最明寺







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| メキシコ記念塔 (日・西・墨三国交通発祥記念之碑) |
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御宿の岩和田にあるメキシコ記念公園。
すばらしい眺めのこの公園にある「メキシコ記念塔」と呼ばれる高さ17メートルの塔、正式名は「日・西・墨三国交通発祥記念之碑」といい、江戸時代初期、遭難したスペイン人たちを御宿の人々が助けたことに因んで、昭和3年に建立されたものです。
1609年(慶長14年)フィリピン諸島総督ドン・ロドリゴは任期を終え、サンフランシスコ号でメキシコに帰国途中、嵐に遭って岩和田・田尻海岸で座礁してしまいました。村人たちは総出で救助にあたり、乗組員373人のうち317人を助け出しました。
岩和田村の人たちは乗組員に炊き出しをしたり、冷えた体に暖をとらせ、負傷者の救助など至れり尽せりの救助活動を続けたのでした。
これが日本とスペイン、遭難当時スペインの属領であったメキシコ修好の契機であり、御宿が昭和53年にアカプルコ(メキシコ南部ゲレロ州)と姉妹都市協定を結ぶきっかけとなりました。 |
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